日本は財政再建が今後一番のテーマであることは、G8、G20サミットで確認されています。そのためにも景気回復も必要条件になります。このことは多くの国民にも理解されていると思います。しかし、今やっていることをを見れば、政治家は本当に危機感を持っているのか、不信感を抱きます。国民の多くが賛成しない政策の施行は決定後でも中止するべきだと思う。
高速道路の無料化が始まりました。余り使わない道路ばかりなんですが、取り敢えずのスタートです。しかし、この無料化は良いことなんでしょうか?
高速道路は逃げ道がないので、車が集中した場合入り口出口で渋滞が起きていて、高速道路の意味を成さないのと、渋滞による温室効果ガスの排出が気になります。こんな事で流通コストを安くする効果を出すことが出来るのでしょうか?
無料化で利益を受けるのは車を使用している国民で、使わない人には税金の無駄遣いにしか思えない。あくまでも受益者負担が正しいのではないでしょうか。
年中無料にすることによって、鉄道会社やタクシーなど、従来から足になっていた企業の経営を弱体化させます。国民へのバラマキは景気を向上させることには繋がらないんです。
更に、今後の道路管理の経費や今も造り続けている道路(小沢道路)を含めた多額の借金返済は何処から弾き出すつもりなんでしょうか。疑問を感じます。
筆者は、一般有料道路は完全無料化を図り、高速道路については値引きをして有料が良いと思っています。完全ETC化を計り、人員削減の上必要な費用を料金として招集すべきです。ETCに関しては、受益者負担の原則から、便宜を図ったり公平化を目指す必要はありません。
それによって安定した道路行政をして頂きたい。
子ども手当も同じ事が言えるでしょう。将来の展望がなければ、最大の目的である出産率の向上に結びつきません。国民に直接払うのではなく、保育費や給食費、出産費用などの補助のため、該当機関に直接支払うべきでしょう。
選挙のためのばらまき手法では日本の国は良くなりません。
今回の施行は、前小沢民主党の政策は、約束事だからという意地だけで始まった感を否めません。この2つの政策は国民の半数以上が反対もしくはどちらでも良いと判断しています。
民主党というより小沢氏だけがこれから先も続けることに意欲を燃やしているんです。これは参議院選挙のための戯れ言なのかも知れませんが・・・。
小沢氏の目には国民の本心が映らないんでしょう。
『政治屋は選挙が職場で、国の将来なんてどうでもいいんだよ!』
選挙が終わり、9月の代表選挙で菅体制が確立すれば、小沢氏はおそらく離党し、新党に向かうと筆者は予測します。自分お思いのままの選挙が出来る環境を求めていくのではないでしょうか。それなら{選挙党}という名称は如何でしょうか。ぴったりだと思いますが・・・。
一方で600億円もかけた参議院の議員会館が完成しました。国民にいろんな負担をお願いしながら、自分達の環境の改善に巨額の費用を投じることは矛盾していませんか?
各党とも定数削減を言っているのにどうするのでしょうか。多くの議員は「国民のために大事な仕事をしているのだから」と建て前を言うことでしょう。まあ計画が数年前から始まっているので仕方のないことかも知れませんが、こんな豪華な部屋で仕事をするんだから、言うだけの力を発揮して欲しいものです。この先衆議院も負けずにとならないようにして頂きたい。
でも、私達もこんな豪華な部屋に住みたいなあ・・・・・・。夢だよね。
2010年6月29日火曜日
2010年6月28日月曜日
スポーツ界の明と暗
先週はワールドカットの話題一色で、参議院選挙戦や大相撲の問題が吹っ飛んでしまった。
大会前は、あらゆるメディアが一勝も出来ないという予想で埋められていいたのに、カメルーンに勝った事やオランダを1点に押さえたことで自信を強めることになりました。相手チームの状態も悪かったとは言え、勝利というものは全てを変えます。いま「岡ちゃんゴメンね」を言い続けるいい加減なファンの見方も、20%ぐらいしかなかった予選突破の予想が一気に75%近くまで跳ね上がったんです。別に岡田監督が選手が変わった訳ではないと思います。勝利による精神面がパワーアップされただけなんです。
最終戦の試合当初は、デンマークにボールを支配され、すぐに点が取られそうな展開でした。しかし、バスケットボールのスリーポイントシュートを彷彿させるような、芸術的なフリーキックでの2得点が日本チームに大きな余裕を与えました。技術的には差のないチームが勝利出来たのは精神面のウエートが大きかったのでしょう。PKで1点取られても全く動じない試合運びが出来たのも、このゆとりが全てだったと思う。
岡田監督や選手が今までメディアの攻撃を受け、その竦んでいた心が一気に花開いた訳である。
とにかく [おめでとう] の言葉で勝利を祝いたい。
この自身がベスト8やベスト4まで繋がればいいのですが、世界は甘くないと思われます。
その陰に隠れた大相撲野球賭博の話しですが、昨日名古屋場所開催の条件勧告が調査委員会から発表されました。筆者はどんな条件があろうとも、開催してはなりません。この短い期間の調査では、ここに揚げられた力士以外にも疑惑力士がいる可能性があるかも知れないからなんです。もし出場力士の中にそんな輩がいれば、それこそ年内の興業が出来なくなるかも分かりません。
いま最も重要なことは十分な反省をすることであり、自粛はいま出来る最高の意思表示です。最近起きた一連の不祥事全てを正常化するため、親方を含めた相撲協会全体の教育の為、11日名古屋場所の開催期間に勉強会を開くべきでしょう。何でも許されるうぬぼれと馬鹿の代表格である相撲取りを、世間に範を示せる責任ある社会人に成長させる義務があるのではないでしょうか。
国技を名乗り恩恵を受けているスポーツ期間とすればこれくらいは当然のことで、国民に心からの謝罪をするためには開催してはならないと思います。
そして、勧告された最高の処分を実施し、悪いことには徹底的に対処する姿勢を見せなければなりません。事業仕分けじゃないですが、能力のない相撲取り出身の協会理事の半数は外部有識者に変え、馴れ合いの運営を排除することも重要なことでしょう。
『多くの相撲取りには今回の事態が理解されていないかもね』
この明と暗の話題に隠れてしまった感のG8サミットがカナダで開かれました。経済問題を中心に話し合われましたが、菅総理大臣の存在感のない状況が目立っただけで、これと言った結論が出ないまま閉幕しました。この続きは建て前のG8から、現実論のG20サミットに委ねられることになりますが、ここでも欧米の亀裂が深まり余り協調はなく、不況はかなり深刻なものになりそうです。経済の立て直しが最優先となるため、北朝鮮問題なんかは消えてしまいそうです。
この世界的な経済問題が日本を危機に陥れます。
今回の参議委選挙では代表や幹事長がテレビ討論会を各局でさかんに開いてます。丁々発止の討論会とは言い難い内容です。
面白かったのは、幹事長討論会で、行政改革や公務員制度改革でみんなの党との意見が合うところが見受けられました。すると夕方の記者のぶら下がりで枝野幹事長は連携をしたいと言い出しました。民主党の面々の考えが如何に奥が浅いかがよくわかります。こんな話しは選挙が終わってからするのが常識だと思うのですが、過半数を取れそうにない民主党にとっては思いつきで行動するくらい必死なんでしょうね。逆に国民新党との亀裂が鮮明になったことが露見したのではないかと思われます。いずれにしてもその場凌ぎのマニフェストが今回も作られたことに間違いはないでしょう。
大会前は、あらゆるメディアが一勝も出来ないという予想で埋められていいたのに、カメルーンに勝った事やオランダを1点に押さえたことで自信を強めることになりました。相手チームの状態も悪かったとは言え、勝利というものは全てを変えます。いま「岡ちゃんゴメンね」を言い続けるいい加減なファンの見方も、20%ぐらいしかなかった予選突破の予想が一気に75%近くまで跳ね上がったんです。別に岡田監督が選手が変わった訳ではないと思います。勝利による精神面がパワーアップされただけなんです。
最終戦の試合当初は、デンマークにボールを支配され、すぐに点が取られそうな展開でした。しかし、バスケットボールのスリーポイントシュートを彷彿させるような、芸術的なフリーキックでの2得点が日本チームに大きな余裕を与えました。技術的には差のないチームが勝利出来たのは精神面のウエートが大きかったのでしょう。PKで1点取られても全く動じない試合運びが出来たのも、このゆとりが全てだったと思う。
岡田監督や選手が今までメディアの攻撃を受け、その竦んでいた心が一気に花開いた訳である。
とにかく [おめでとう] の言葉で勝利を祝いたい。
この自身がベスト8やベスト4まで繋がればいいのですが、世界は甘くないと思われます。
その陰に隠れた大相撲野球賭博の話しですが、昨日名古屋場所開催の条件勧告が調査委員会から発表されました。筆者はどんな条件があろうとも、開催してはなりません。この短い期間の調査では、ここに揚げられた力士以外にも疑惑力士がいる可能性があるかも知れないからなんです。もし出場力士の中にそんな輩がいれば、それこそ年内の興業が出来なくなるかも分かりません。
いま最も重要なことは十分な反省をすることであり、自粛はいま出来る最高の意思表示です。最近起きた一連の不祥事全てを正常化するため、親方を含めた相撲協会全体の教育の為、11日名古屋場所の開催期間に勉強会を開くべきでしょう。何でも許されるうぬぼれと馬鹿の代表格である相撲取りを、世間に範を示せる責任ある社会人に成長させる義務があるのではないでしょうか。
国技を名乗り恩恵を受けているスポーツ期間とすればこれくらいは当然のことで、国民に心からの謝罪をするためには開催してはならないと思います。
そして、勧告された最高の処分を実施し、悪いことには徹底的に対処する姿勢を見せなければなりません。事業仕分けじゃないですが、能力のない相撲取り出身の協会理事の半数は外部有識者に変え、馴れ合いの運営を排除することも重要なことでしょう。
『多くの相撲取りには今回の事態が理解されていないかもね』
この明と暗の話題に隠れてしまった感のG8サミットがカナダで開かれました。経済問題を中心に話し合われましたが、菅総理大臣の存在感のない状況が目立っただけで、これと言った結論が出ないまま閉幕しました。この続きは建て前のG8から、現実論のG20サミットに委ねられることになりますが、ここでも欧米の亀裂が深まり余り協調はなく、不況はかなり深刻なものになりそうです。経済の立て直しが最優先となるため、北朝鮮問題なんかは消えてしまいそうです。
この世界的な経済問題が日本を危機に陥れます。
今回の参議委選挙では代表や幹事長がテレビ討論会を各局でさかんに開いてます。丁々発止の討論会とは言い難い内容です。
面白かったのは、幹事長討論会で、行政改革や公務員制度改革でみんなの党との意見が合うところが見受けられました。すると夕方の記者のぶら下がりで枝野幹事長は連携をしたいと言い出しました。民主党の面々の考えが如何に奥が浅いかがよくわかります。こんな話しは選挙が終わってからするのが常識だと思うのですが、過半数を取れそうにない民主党にとっては思いつきで行動するくらい必死なんでしょうね。逆に国民新党との亀裂が鮮明になったことが露見したのではないかと思われます。いずれにしてもその場凌ぎのマニフェストが今回も作られたことに間違いはないでしょう。
2010年6月23日水曜日
消費税論争
9党党首討論会が開かれました。
相変もわらず実現不可能なことを言ったり、理想論を述べたり、国民の人気取りのため目立とうという発言が目に付きます。後は殆どがけなし合いで、国民の信頼感を得ることが出来た政党はあったのでしょうか?
マスコミ報道では消費税論争が中心となっていました。
22年度の予算案を見ると、税収総額が37兆円余り、それに対して20.6兆円の国債費、5兆円余りの公務員給与が支払われています。実に合わせて70%近くにもなります。、地方に於いては大都市を中心として、公債費と公務員の給与合計が、税収を超えている所が殆どではないでしょうか。
これは何を意味するかは賢明な皆さんにはよく分かることと思います。
消費税を論じる前に、生産性のない公務員や議員などの給与や人数を見直すことがまずやるべき事で、これを超党派のメンバーで検討するべき事である。消費税などの歳入の検討は先日書いたように、政治家同士が談合をし、止めどなく国民に負担を掛ける悪代官集団になりかねないので、まず歳出の部分についての検討をするべきである。
地方国家の公務員や議員の給与を合計すると40兆円近くになります。これらの賃金を10%カットするだけで、消費税2%削減にも値すると思われます。生産性のない歳出を見直すことは重要で、プライマリーバランスを考えるためには、この見直しは避けて通れないところだと思います。
超党派の協議、歳出削減や議員定数の改定、賃金カットを訴える政党もいますが、出来るんですかねぇ。
『選挙前と選挙の後は、言葉が変わるからなあ!』
国も地方も、今まで何度となくチャレンジしてきたテーマですが、成功するのは財政破綻を迎えそうな地方自治体だけで、なかなか自分の首を絞めるような行為は議決出来ません。
歳出削減と国債の発行を押さえることが出来て初めて、消費税や法人税の論議に入るのが正しい道筋であると筆者は思います。
国がまず動くことで地方に影響を与えます。国も地方も膨らんだ予算を縮小させ、景気とのバランスを考えながら財政再建に向けて軟着陸の場所を見つけて頂きたい。
そのためにも政治家だけでなくあらゆる分野の本物のプロフェッショナルを加えた、スーパープロジェクトチームを作り上げなければならないでしょう。
何回も書きますが、国会議員は政治屋ばかりで、その力を持った政治家はほんの一握りしかいません。
目の前に迫っている日本の危機は最高の頭脳集団で考えないと救えないでしょう。
相変もわらず実現不可能なことを言ったり、理想論を述べたり、国民の人気取りのため目立とうという発言が目に付きます。後は殆どがけなし合いで、国民の信頼感を得ることが出来た政党はあったのでしょうか?
マスコミ報道では消費税論争が中心となっていました。
22年度の予算案を見ると、税収総額が37兆円余り、それに対して20.6兆円の国債費、5兆円余りの公務員給与が支払われています。実に合わせて70%近くにもなります。、地方に於いては大都市を中心として、公債費と公務員の給与合計が、税収を超えている所が殆どではないでしょうか。
これは何を意味するかは賢明な皆さんにはよく分かることと思います。
消費税を論じる前に、生産性のない公務員や議員などの給与や人数を見直すことがまずやるべき事で、これを超党派のメンバーで検討するべき事である。消費税などの歳入の検討は先日書いたように、政治家同士が談合をし、止めどなく国民に負担を掛ける悪代官集団になりかねないので、まず歳出の部分についての検討をするべきである。
地方国家の公務員や議員の給与を合計すると40兆円近くになります。これらの賃金を10%カットするだけで、消費税2%削減にも値すると思われます。生産性のない歳出を見直すことは重要で、プライマリーバランスを考えるためには、この見直しは避けて通れないところだと思います。
超党派の協議、歳出削減や議員定数の改定、賃金カットを訴える政党もいますが、出来るんですかねぇ。
『選挙前と選挙の後は、言葉が変わるからなあ!』
国も地方も、今まで何度となくチャレンジしてきたテーマですが、成功するのは財政破綻を迎えそうな地方自治体だけで、なかなか自分の首を絞めるような行為は議決出来ません。
歳出削減と国債の発行を押さえることが出来て初めて、消費税や法人税の論議に入るのが正しい道筋であると筆者は思います。
国がまず動くことで地方に影響を与えます。国も地方も膨らんだ予算を縮小させ、景気とのバランスを考えながら財政再建に向けて軟着陸の場所を見つけて頂きたい。
そのためにも政治家だけでなくあらゆる分野の本物のプロフェッショナルを加えた、スーパープロジェクトチームを作り上げなければならないでしょう。
何回も書きますが、国会議員は政治屋ばかりで、その力を持った政治家はほんの一握りしかいません。
目の前に迫っている日本の危機は最高の頭脳集団で考えないと救えないでしょう。
2010年6月21日月曜日
一番昼の長い日
今日は夏至です。一年で一番昼時間が長い日なんですが、決して日の出が早く、日の入りが遅いわけではありません。
ここでウンチクを一つ。
一年で、夏至の約一週間前が日の出が早く(昼になるのが早い)、約一週間後が日の入りが一番早い遅い(夜になるのが遅い)んです。
同じように、冬至は夜時間が一番長いんですが、冬至の約半月前が日の入りが早く(夜になるのが早い)、約半月後が日の出が遅い(昼になるのが遅い)んです。
これは公転軸と自転軸が23.4度ずれていることが原因で起きるんです。夏至と冬至で昼の時間の長さが実に5時間程度も違うんですよ。
昼が長くなると言うことはアウトドアで楽しめる時間が長くなるtぽいうことです。皆さん梅雨に入って鬱陶しい日が続きますが、天気の良い日はしっかりとお外で遊んでください。
今日は嬉しい話しがありました。米国の女子ツアーで宮里藍が4勝目を挙げました。米国内で初めての勝利です。日本人で唯一ナンバーワンとして輝いているプロ選手です。
1987年に岡本綾子が賞金女王になって以来、久し振りに女王に輝く可能性が強くなりました。
今週木曜日から全米女子オープンが開かれますが、それに向けての大きな弾みになることは間違いありません。女王になりメジャータイトルを取れば、ようやく岡本綾子の作った歴史をぬりかえることができます。
『藍ちゃん、頑張れ!』
日本からも多くの女子プロが参加します。フロックで上位に行くことはあっても、なかなか勝つのは難しいでしょう。いつもいますが、石川遼の如くメディアがこんな選手達を持ち上げるので強くならないということを一言付け加えておきます。
ゴルフだけでなく、あらゆる選手達は出来ないことを口一杯ものを言ったり可能性や夢ばかり語るのではなく、イチローや宮里藍のように実績を残してからしっかりした発言するべきで、それまでは謙虚にして腕を磨くのが正しい姿勢でしょう。
サッカーもいよいよ佳境に入り、デンマーク戦に引き分け以上で決勝トーナメントに進めます。応援団はデンマークに勝つ話しばかりで盛り上がっています。少し行きすぎの感も否めません。これも、勝ってから大口を叩くべきでしょう。もし勝ったら優勝の文字が新聞紙上を飾ることは間違いありません。
いい話のない世の中、夢があっていいですけどね。
ここでウンチクを一つ。
一年で、夏至の約一週間前が日の出が早く(昼になるのが早い)、約一週間後が日の入りが一番早い遅い(夜になるのが遅い)んです。
同じように、冬至は夜時間が一番長いんですが、冬至の約半月前が日の入りが早く(夜になるのが早い)、約半月後が日の出が遅い(昼になるのが遅い)んです。
これは公転軸と自転軸が23.4度ずれていることが原因で起きるんです。夏至と冬至で昼の時間の長さが実に5時間程度も違うんですよ。
昼が長くなると言うことはアウトドアで楽しめる時間が長くなるtぽいうことです。皆さん梅雨に入って鬱陶しい日が続きますが、天気の良い日はしっかりとお外で遊んでください。
今日は嬉しい話しがありました。米国の女子ツアーで宮里藍が4勝目を挙げました。米国内で初めての勝利です。日本人で唯一ナンバーワンとして輝いているプロ選手です。
1987年に岡本綾子が賞金女王になって以来、久し振りに女王に輝く可能性が強くなりました。
今週木曜日から全米女子オープンが開かれますが、それに向けての大きな弾みになることは間違いありません。女王になりメジャータイトルを取れば、ようやく岡本綾子の作った歴史をぬりかえることができます。
『藍ちゃん、頑張れ!』
日本からも多くの女子プロが参加します。フロックで上位に行くことはあっても、なかなか勝つのは難しいでしょう。いつもいますが、石川遼の如くメディアがこんな選手達を持ち上げるので強くならないということを一言付け加えておきます。
ゴルフだけでなく、あらゆる選手達は出来ないことを口一杯ものを言ったり可能性や夢ばかり語るのではなく、イチローや宮里藍のように実績を残してからしっかりした発言するべきで、それまでは謙虚にして腕を磨くのが正しい姿勢でしょう。
サッカーもいよいよ佳境に入り、デンマーク戦に引き分け以上で決勝トーナメントに進めます。応援団はデンマークに勝つ話しばかりで盛り上がっています。少し行きすぎの感も否めません。これも、勝ってから大口を叩くべきでしょう。もし勝ったら優勝の文字が新聞紙上を飾ることは間違いありません。
いい話のない世の中、夢があっていいですけどね。
2010年6月19日土曜日
党派を超えた議論の場を?
菅総理は消費税10%の自民案に同調し、消費税の増税に向けての考えを表明した。それに対して谷垣自民党総裁は「後出しジャンケンだ」と批判しています。なんと懐の狭い自民党なんでしょう。
筆者はどんな状況であれ、増税の話しを選挙前に論争することは凄い進歩であると思います。今までの選挙では、出来るだけ増税に触れずに、減税を主張する方が有利に働くことが殆どでした。
今回野党に向かって税金を考える提案を発信したことは、所信表明演説の中にあった論議をする場を作ろうという考えだと思います。出来れば超党派のプロジェクトチームを作ると言うことを考えて頂ければ最高です。選挙後の展開が楽しみになってきました。
ただ懸念するのは、論議の場を作った場合、考える中心議題は経済対策であることなんです。財政再建を目指した政策を決定した後に増税論議に入らなければ、日本は崩壊します。
もし、増税だけの税金対策チームならば、談合によって公務員や政治家を守る方向に向かう可能性があるからなんです。平たく言えば、増税が暗黙の了解のうちに国民に大きな負担を掛ける方向に進められる、悪徳大官集団になりかねません。
「お代官さま、お許しを(涙)」
このプロジェクトチームが第一に論議するのは、国会議員や公務員の人員削減なんです。財政再建を目指すには、税金で働く人達の人数を減らすことや経費の削減をすることなくして成し得る事は出来ません。
次に考えなければならないことは、世の中の流れに逆行しますが、社会保障をこれ以上膨らませないことなんです。いや、出来れば縮小方向に向かわせることが大切だと思います。経済が安定し余裕がある社会を作り上げた上での社会保障ではないでしょうか。
日本の将来を考えると国民にも多少の犠牲、我慢をお願いしなければなりません。 国民に危機感を持たせる必要があります。
そのためにも、まず国が自らの無駄を無くすことを国民に示す必要があるのです。
一番言いにくい増税論議はこの後に始める事が正しい道です。社会保障に当てる消費税増税論は、単なる綺麗事であることが皆さんには理解出来ると思います。
いずれにせよ、超党派で同じテーブルに着き論議をする切っ掛けを作ろうとする菅総理の考えは素晴らしいのではないでしょうか。
『弱者救済を叫ぶ人は、選挙への詭弁なんです!』
ここまで話したことには多くの政治家は反論するっでしょが、そんな人はいつも綺麗事を並べる単なる政治屋です。
日本の将来なんかどうでも良い。
選挙に勝ちさえすれば私は安泰だ。
そんな政治屋がまだまだ過半数を超しているんですよ。
ここに上げた提案が実現され、日本の将来を救うには、本物のビジョンを持った政治家を国民が選ぶことが大切なんです。
多くの人が叫ぶ弱者救済やバラマキは、経済が安定し財政再建が実現しない限り不可能なんです。こんな詭弁を叫ぶ政治家は、選挙を生き甲斐にしている政治屋だけです。
今度の参議院選挙では、候補者が何を言っているのか良く聞いて下さい。
本物の政治家は一体何人いるんでしょうね?
筆者はどんな状況であれ、増税の話しを選挙前に論争することは凄い進歩であると思います。今までの選挙では、出来るだけ増税に触れずに、減税を主張する方が有利に働くことが殆どでした。
今回野党に向かって税金を考える提案を発信したことは、所信表明演説の中にあった論議をする場を作ろうという考えだと思います。出来れば超党派のプロジェクトチームを作ると言うことを考えて頂ければ最高です。選挙後の展開が楽しみになってきました。
ただ懸念するのは、論議の場を作った場合、考える中心議題は経済対策であることなんです。財政再建を目指した政策を決定した後に増税論議に入らなければ、日本は崩壊します。
もし、増税だけの税金対策チームならば、談合によって公務員や政治家を守る方向に向かう可能性があるからなんです。平たく言えば、増税が暗黙の了解のうちに国民に大きな負担を掛ける方向に進められる、悪徳大官集団になりかねません。
「お代官さま、お許しを(涙)」
このプロジェクトチームが第一に論議するのは、国会議員や公務員の人員削減なんです。財政再建を目指すには、税金で働く人達の人数を減らすことや経費の削減をすることなくして成し得る事は出来ません。
次に考えなければならないことは、世の中の流れに逆行しますが、社会保障をこれ以上膨らませないことなんです。いや、出来れば縮小方向に向かわせることが大切だと思います。経済が安定し余裕がある社会を作り上げた上での社会保障ではないでしょうか。
日本の将来を考えると国民にも多少の犠牲、我慢をお願いしなければなりません。 国民に危機感を持たせる必要があります。
そのためにも、まず国が自らの無駄を無くすことを国民に示す必要があるのです。
一番言いにくい増税論議はこの後に始める事が正しい道です。社会保障に当てる消費税増税論は、単なる綺麗事であることが皆さんには理解出来ると思います。
いずれにせよ、超党派で同じテーブルに着き論議をする切っ掛けを作ろうとする菅総理の考えは素晴らしいのではないでしょうか。
『弱者救済を叫ぶ人は、選挙への詭弁なんです!』
ここまで話したことには多くの政治家は反論するっでしょが、そんな人はいつも綺麗事を並べる単なる政治屋です。
日本の将来なんかどうでも良い。
選挙に勝ちさえすれば私は安泰だ。
そんな政治屋がまだまだ過半数を超しているんですよ。
ここに上げた提案が実現され、日本の将来を救うには、本物のビジョンを持った政治家を国民が選ぶことが大切なんです。
多くの人が叫ぶ弱者救済やバラマキは、経済が安定し財政再建が実現しない限り不可能なんです。こんな詭弁を叫ぶ政治家は、選挙を生き甲斐にしている政治屋だけです。
今度の参議院選挙では、候補者が何を言っているのか良く聞いて下さい。
本物の政治家は一体何人いるんでしょうね?
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