普天間問題は、筆者も 4月26日 に取り上げ、大方の予想した通り、前政権案に修正を加えた程度の案であったことが判明した。結局、鳩山総理のKY振りが発揮された沖縄訪問は、アリバイ作りの言い訳行脚に過ぎなかったと言えるでしょう。
民主党時代には、選挙に勝つためには何でも利用するという考えで、あまり深く考えずに沖縄の基地問題を取り上げました。筆者がブログを始めた当初 4月20日 に書いたような、政権交代時における国際問題の扱い方を理解していなかったようで、どんなことでも改革出来ると思い込んでいました。そもそも10年近くかけてすり合わせてきた基地問題を、たった半年余りで解決出来ることを考える方がおかしいのですが、その理由が今回の会見で分かりました。基地問題の経緯を知らなかったのです。国外移設を論じアメリカと交渉するにつれ、ようやく、沖縄に海兵隊の基地が存在する必要性を感じたようです。鳩山総理は今になって、アジアに対する抑止力が日本にとって重要であるということを理解し、勉強不足であったことを認めました。
『学生なんかい! いまごろ勉強なんて』
今回の件で、総理の判断力や決断力の無さが浮き彫りになり、世界中から「日本は誰と相談すればいいのだろうか」と言われるぐらい、鳩山政権は政府の体をなしていないことが知れ渡ったうえに、日本の信用力は鳩山総理が行動すればするほど低下していくようである。
今まで何かと気を遣い養護してくれた同盟国である米国オバマ大統領も呆れていることでしょう。
普天間問題の詳しいことはメディアの記事に任せるとして、今こそ国民は危機感を持って欲しいと、筆者は思います。自由と平和に惚けてしまった日本国民は、政治家の口車に乗せられ、国が成長していく本筋を見失い、政局だけの政府と共に歩いてきました。世界が経済危機に陥ろうとしている時に、口先だけの政党を選んでしまい、政権を交代させたことを反省しなくてはなりません。
二大政党政治は与野党が均衡しているから機能するわけで、こんなに偏った状況では、自民党独裁から民主党独裁に政党交代をしただけで、何も変わらないのです。
民主党をまとめられない鳩山総理は、国内外のあらゆる問題において沖縄基地問題と同じような状況で、人の顔色を見ながら当たり障りのない答弁を繰り返し、自分では結論を出さず、最終的に閣僚でない小沢幹事長の意見で結論を出しているんです。
まるで国民と小沢の間を取り持つ 〈太鼓持ち〉 のようなヨイショばかりの総理大臣である。
こんな政府に日本を任せていて大丈夫なの?
いや、小沢民主党に国を牽引させていて、国民の生活が豊かになるのでしょうか?
事なかれ主義の日本国民が良識を問われる参議委員選挙は目の前です。
とは言え、誰を選んでもダメかも知れませんね。
どうすればいいんですかね、皆さん?????
2010年5月6日木曜日
2010年5月1日土曜日
福島党首の醜態
沖縄住人の苦しみを考えれば基地を県外移転しなくてはいけない。沖縄の住民の理解を得なければくい打ち桟橋でもダメ等々、福島党首は依然として早朝のテレビ番組で理想論ばかりを並べています。
この意見が理想を掲げた机上の理論であることは簡単に証明出来ますよ。だって、もし実現出来ない場合は連立を外れるのかという質問には、状況を考えて判断するという女々しい答えを繰り返し、出来なければ民主党は下野しますと言うような、党の命運をかけたような答えは出しません。
福島党首は大臣なんだから、普天間の問題ははテレビで声を荒げて喋るのではなく、社民党案の足元を固めた上で内閣で閣僚に向かって発言し、論議を積み重ねて実現出来る状況に持って行くべきではないだろうか。
総理大臣に意見を言うのも電話で行うような人が、誰が見ても実現出来ないような社民党案を、一般大衆に向かって喋るのは筋違いではないだろうか。ましてや、アメリカが難色を示す海外移設は、仮に裏付けがあるとしても実現不可能な提案で、これについても未だに夢を描いているんです。
さすがに国民新党の亀井党首も最近では付かず離れずの賢い選択でいるため、社民党がかなり浮いた状況になっていると筆者は思います。
基地問題にここまで福島党首が拘るのは、自分の力を過剰評価したため手法を間違え、野党時代のままに発言して引くに引けなくなってしまったからではないでしょうか。(彼女も鳩山総理同様にKYなんです)
連立を離脱しないのは、政権の座に君臨することが楽しいからなんです。野党時代に無視されることが多かった自党の意見 (といっても殆どが自分で決めている意見でしょうが) を世の中が注目してくれる喜びなんでしょうね。しかし、政権に参加し政策を決める立場にあるかぎりは、野党時代の理想論を言うだけではなく、裏付けがあり実際に実現出来る案を内閣で充分に論議した上で、責任を持ってメディアに喋る事が大事なんです。
いま彼女があらゆるメディアで話していることは、世論を盛り上げて自分の意見を正論化する手法なんですね。これは野党だから通用する話しで、大臣がお喋りする話しではないんです。なんか負け犬の遠吠えみたいで、社民党が何も出来ない政党であることを世間に晒しているようなものである。おまけに連立に固守するために、いろんな理屈を付けて自衛隊の海外派遣まで容認し、民主党に尻尾を振っているんです。今後社会情勢が変われば、憲法9条改正まで同意して政権の座に居座るのではないかな。
『最近、笑顔がこわばってますよ!福島さん』
社民党連立離脱と引き替えに、命を賭けた責任のある発言をメディアでお喋りして下さい。夢物語はいくら喋っても単なる夢に過ぎません。自分の政策に議員辞職を宣言するぐらいの自信がなければ政治家の値打ちがなですよ。
福島さん!
民主党にも一言言いたい。テレビで発言するのを聞いていると、今までちゃんと勉強してきたのかどうか疑いたくなります。基地問題を語るには、日米合意の原点を認識しておかないといけません。自民党時代、危険な嘉手納基地の機能を移転させる必要に迫られ、沖縄全県で唯一受け入れが出来る名護市に移すことで合意にいた建ったんです。この時点では最良の選択であると思います。政権交代後、民主党が白紙撤回 (社民党に気を遣ったのか?) したことで基地問題を複雑にしてしまったんです。
おそらく鳩山首相を始め閣僚の皆さんは、日米合意の経緯を詳しく知らない上にこの問題を軽く見ていたのではないでしょうか。政府が決定すれば地元は何とかなると考えていたのでしょう。ところが、名護市では反対派の市長が当選し、沖縄や移転候補地では各地で住民運動が起きました。その結果問題が暗礁に乗り上げたのです。
国際問題に関しては、どんな場合でも前政権の約束事を踏襲した上で新たな提案をすることが、先進国の常識であると筆者は考えています。
鳩山総理沖縄訪問については連休明けにまた書こうと思っています。
明日からの連休はお休みを戴きます。(緊急の事態がない限りですが)
皆さんもどうぞ楽しいゴールデンウイークをお過ごし下さい。
沖縄全県が敵に回ってしまった状況で、鳩山総理はどのような腹案を国民に示すのだろうか。4日の沖縄訪問は鳩山政権の命運を賭ける日になりそうです。
この意見が理想を掲げた机上の理論であることは簡単に証明出来ますよ。だって、もし実現出来ない場合は連立を外れるのかという質問には、状況を考えて判断するという女々しい答えを繰り返し、出来なければ民主党は下野しますと言うような、党の命運をかけたような答えは出しません。
福島党首は大臣なんだから、普天間の問題ははテレビで声を荒げて喋るのではなく、社民党案の足元を固めた上で内閣で閣僚に向かって発言し、論議を積み重ねて実現出来る状況に持って行くべきではないだろうか。
総理大臣に意見を言うのも電話で行うような人が、誰が見ても実現出来ないような社民党案を、一般大衆に向かって喋るのは筋違いではないだろうか。ましてや、アメリカが難色を示す海外移設は、仮に裏付けがあるとしても実現不可能な提案で、これについても未だに夢を描いているんです。
さすがに国民新党の亀井党首も最近では付かず離れずの賢い選択でいるため、社民党がかなり浮いた状況になっていると筆者は思います。
基地問題にここまで福島党首が拘るのは、自分の力を過剰評価したため手法を間違え、野党時代のままに発言して引くに引けなくなってしまったからではないでしょうか。(彼女も鳩山総理同様にKYなんです)
連立を離脱しないのは、政権の座に君臨することが楽しいからなんです。野党時代に無視されることが多かった自党の意見 (といっても殆どが自分で決めている意見でしょうが) を世の中が注目してくれる喜びなんでしょうね。しかし、政権に参加し政策を決める立場にあるかぎりは、野党時代の理想論を言うだけではなく、裏付けがあり実際に実現出来る案を内閣で充分に論議した上で、責任を持ってメディアに喋る事が大事なんです。
いま彼女があらゆるメディアで話していることは、世論を盛り上げて自分の意見を正論化する手法なんですね。これは野党だから通用する話しで、大臣がお喋りする話しではないんです。なんか負け犬の遠吠えみたいで、社民党が何も出来ない政党であることを世間に晒しているようなものである。おまけに連立に固守するために、いろんな理屈を付けて自衛隊の海外派遣まで容認し、民主党に尻尾を振っているんです。今後社会情勢が変われば、憲法9条改正まで同意して政権の座に居座るのではないかな。
『最近、笑顔がこわばってますよ!福島さん』
社民党連立離脱と引き替えに、命を賭けた責任のある発言をメディアでお喋りして下さい。夢物語はいくら喋っても単なる夢に過ぎません。自分の政策に議員辞職を宣言するぐらいの自信がなければ政治家の値打ちがなですよ。
福島さん!
民主党にも一言言いたい。テレビで発言するのを聞いていると、今までちゃんと勉強してきたのかどうか疑いたくなります。基地問題を語るには、日米合意の原点を認識しておかないといけません。自民党時代、危険な嘉手納基地の機能を移転させる必要に迫られ、沖縄全県で唯一受け入れが出来る名護市に移すことで合意にいた建ったんです。この時点では最良の選択であると思います。政権交代後、民主党が白紙撤回 (社民党に気を遣ったのか?) したことで基地問題を複雑にしてしまったんです。
おそらく鳩山首相を始め閣僚の皆さんは、日米合意の経緯を詳しく知らない上にこの問題を軽く見ていたのではないでしょうか。政府が決定すれば地元は何とかなると考えていたのでしょう。ところが、名護市では反対派の市長が当選し、沖縄や移転候補地では各地で住民運動が起きました。その結果問題が暗礁に乗り上げたのです。
国際問題に関しては、どんな場合でも前政権の約束事を踏襲した上で新たな提案をすることが、先進国の常識であると筆者は考えています。
鳩山総理沖縄訪問については連休明けにまた書こうと思っています。
明日からの連休はお休みを戴きます。(緊急の事態がない限りですが)
皆さんもどうぞ楽しいゴールデンウイークをお過ごし下さい。
沖縄全県が敵に回ってしまった状況で、鳩山総理はどのような腹案を国民に示すのだろうか。4日の沖縄訪問は鳩山政権の命運を賭ける日になりそうです。
2010年4月30日金曜日
のんきな日本国民
皆さんゴールデンウィークはどこかにお出かけですか?
何処に出かけても混むので、筆者はテレビでも見ながらのんびりと過ごしたいと思っています。
テレビと言えば、最近のアナウンサーは随分と変わったなあと思います。
特に女子アナには綺麗なだけのアナウンサーが増えました。そんな彼女たちはアナウンサーの基本が出来ていないんです。アナウンサーは一般視聴者の前で喋るわけですから、正しい構文で標準語が喋れなくてはいけません。しかし番組の中では、「メチャ凄い」「ぜんぜん美味しい」「微妙」などのような若者ことばが平然と使われているんです。言葉の使い方を知らな、常識がない、原稿があってもトチるなど、見ていて腹立たしくなるアナウンサーが増えました。
NHKも視聴率の関係でもあって見やすい番組を目指しているのか、徐々に時代に合わせた言葉遣いをするようになってきました。まだ民放まで崩れてはいないが、きっと近い将来同じレベルになるのでしょう。こんな事では日本語は崩壊してしまいます。正しい日本語を視聴者に伝えるという使命のかけらも、若手のアナウンサーにはないのでしょうか。時々クイズ番組にもく出てきますが、知識の無さを暴露し、自分たちが如何に未熟なアナウンサーかということを世間に晒しています。視聴者に顔を覚えてもらって売れれば良いぐらいのことしか考えていないのでしょう。
メディアは国民の国語の教科書なんです。将来を担う子ども達も見ているんです。是非正しい日本語や特権階級でもあるアナウンサーが素晴らしい知識の伝道者である事を示して下さい。
同じようなことが、レポーターやコメンテーターにも言えます。
レポーターには人に聞いたような浅い知識を披露したり、自分でも調査せずに、まるで自分がやったように他人の調査の原稿を読み上げたり、適当な人が多いんです。コメンテーターもズバリ発言しなくてはいけない場面であっても、次の出演への影響を考えているのか、奥歯に物の挟まったような言い回しをする人もいます。
ニュースは国民の社会の教科書なんです。メディアはともすれば国民を洗脳し、心をコントロールしてしまうことがあります。戦時中の報道を思い出して下さい。民主主義の世の中になり自由に発言出来ようになったのだから、歯に衣を着せない正しい発言を期待します。
番組構成も酷いものです。バラエティーが中心になり、お笑い芸人が出ていない番組は殆どありません。こうしないと視聴率が落ちるのは視聴者の知識レベルが下がったからでしょうか。
クイズ番組も酷いものです。以前は考えられなかった馬鹿を競い合わせるような番組があります。バラエティーだからと思えばそれで良いのですが、若者に勉強しなくてもいい屁理屈や言い訳を言わせる材料になっている事が腹立たしく思います。
逆に、頭の良い方のクイズ番組では、以前のような一般人参加が殆どなくなり、いつも決まった頭の良いとされてる芸能人が知識を競い合うような同じパターンの番組が増えました。一般参加で残っているのは、アタック25だけではないでしょうか。
どちらも場合も仕事の少ない芸能界の身内が賞金を分け合っている助け合い番組で、つくづく芸能人が増えたんだなあと思います。芸能人中心の番組だから、ひょっとしたら台本があったり、ヤラセなのではないかとも思ってしまいます。余りにもレベルの低い馬鹿は演技としか思えないし、芸能人でいくら頭が良くても、日本レベルでは上の下くらいでしょう。
世の中は景気が悪いんだから、高額賞金に視聴者がが参加出来る活気溢れるクイズ番組を復活させては如何でしょうか。
『こんなに平和呆けしていても大丈夫なの?』
メディアは日本がいろんな危機に直面しつつあることを正しく報道して戴きたい。バラエティー中心の番組構成が、国民意識を鈍化させていることを自覚して下さい。アナウンサーやキャスターが芸能人化して、ニュースや解説番組がバラエティー化している状況は、馬鹿な国民を平和呆けさせているんですよ。
国民に将来の危機感を植え付け、考えさせる番組を期待します。
何処に出かけても混むので、筆者はテレビでも見ながらのんびりと過ごしたいと思っています。
テレビと言えば、最近のアナウンサーは随分と変わったなあと思います。
特に女子アナには綺麗なだけのアナウンサーが増えました。そんな彼女たちはアナウンサーの基本が出来ていないんです。アナウンサーは一般視聴者の前で喋るわけですから、正しい構文で標準語が喋れなくてはいけません。しかし番組の中では、「メチャ凄い」「ぜんぜん美味しい」「微妙」などのような若者ことばが平然と使われているんです。言葉の使い方を知らな、常識がない、原稿があってもトチるなど、見ていて腹立たしくなるアナウンサーが増えました。
NHKも視聴率の関係でもあって見やすい番組を目指しているのか、徐々に時代に合わせた言葉遣いをするようになってきました。まだ民放まで崩れてはいないが、きっと近い将来同じレベルになるのでしょう。こんな事では日本語は崩壊してしまいます。正しい日本語を視聴者に伝えるという使命のかけらも、若手のアナウンサーにはないのでしょうか。時々クイズ番組にもく出てきますが、知識の無さを暴露し、自分たちが如何に未熟なアナウンサーかということを世間に晒しています。視聴者に顔を覚えてもらって売れれば良いぐらいのことしか考えていないのでしょう。
メディアは国民の国語の教科書なんです。将来を担う子ども達も見ているんです。是非正しい日本語や特権階級でもあるアナウンサーが素晴らしい知識の伝道者である事を示して下さい。
同じようなことが、レポーターやコメンテーターにも言えます。
レポーターには人に聞いたような浅い知識を披露したり、自分でも調査せずに、まるで自分がやったように他人の調査の原稿を読み上げたり、適当な人が多いんです。コメンテーターもズバリ発言しなくてはいけない場面であっても、次の出演への影響を考えているのか、奥歯に物の挟まったような言い回しをする人もいます。
ニュースは国民の社会の教科書なんです。メディアはともすれば国民を洗脳し、心をコントロールしてしまうことがあります。戦時中の報道を思い出して下さい。民主主義の世の中になり自由に発言出来ようになったのだから、歯に衣を着せない正しい発言を期待します。
番組構成も酷いものです。バラエティーが中心になり、お笑い芸人が出ていない番組は殆どありません。こうしないと視聴率が落ちるのは視聴者の知識レベルが下がったからでしょうか。
クイズ番組も酷いものです。以前は考えられなかった馬鹿を競い合わせるような番組があります。バラエティーだからと思えばそれで良いのですが、若者に勉強しなくてもいい屁理屈や言い訳を言わせる材料になっている事が腹立たしく思います。
逆に、頭の良い方のクイズ番組では、以前のような一般人参加が殆どなくなり、いつも決まった頭の良いとされてる芸能人が知識を競い合うような同じパターンの番組が増えました。一般参加で残っているのは、アタック25だけではないでしょうか。
どちらも場合も仕事の少ない芸能界の身内が賞金を分け合っている助け合い番組で、つくづく芸能人が増えたんだなあと思います。芸能人中心の番組だから、ひょっとしたら台本があったり、ヤラセなのではないかとも思ってしまいます。余りにもレベルの低い馬鹿は演技としか思えないし、芸能人でいくら頭が良くても、日本レベルでは上の下くらいでしょう。
世の中は景気が悪いんだから、高額賞金に視聴者がが参加出来る活気溢れるクイズ番組を復活させては如何でしょうか。
『こんなに平和呆けしていても大丈夫なの?』
メディアは日本がいろんな危機に直面しつつあることを正しく報道して戴きたい。バラエティー中心の番組構成が、国民意識を鈍化させていることを自覚して下さい。アナウンサーやキャスターが芸能人化して、ニュースや解説番組がバラエティー化している状況は、馬鹿な国民を平和呆けさせているんですよ。
国民に将来の危機感を植え付け、考えさせる番組を期待します。
2010年4月28日水曜日
小沢一郎! 国民から総スカン!
小沢幹事長が検察審議会で国民の代表である審査員11人全員一致の議決で起訴相当の判定を受けた。今日の新聞紙上は全紙このニュース一色である。日本のドンである政治家がこのような処分を受けることは前代未聞の話しだからである。これについての詳しいことは新聞やテレビ報道などを見て貰うとして、膝射は別の視点から考えてみたい。
要するに、説明責任を果たさなかったことや幹事長を辞めなかったことが今回の事態に至ることになるのですが、本人は秘書が起訴されて以来ずっっと言い訳に終始しています。喋れば喋るほど支持率が落ち、小沢一郎のイメージも悪くなっている。
こうなったのはマスコミ報道の責任だとか、私は何もしていないと主張するばかり。自分達が野党の時に、秘書のやったことでも政治家は責任を取らなくてはいけないとさんざん与党を叩いてきたのに、立場が変われば自問党の政治家以上の悪あがきをしています。鳩山総理も小沢幹事長も今の職務を辞める気は全くないのです。権力の座というのは魅力的なものなんです。
会見でも、国民理解は必ず得られると強気の発言をしています。鳩山総理と同じように空気が読めないんでしょうかね。世論の反応は冷ややかで、おそらく近いうちに幹事長の座を降りなくてはならない事態に進むだろうと、筆者は思います。
これだけ偏った民主党に任せておいて、日本は大丈夫なのでしょうか。このまま衆議院が解散せず任期満了まで続けば、日本は取り返しの付かない事態に陥るかもしれません。鳩山総理が6月に退陣しなければ衆議院も解散し衆参同日選挙になるという見方もあります。
筆者はこの意見に大賛成なんです。
もう一度国民の真意を確認し、パフォーマンスばかりで政策が何も決まらない国会そのものを白紙に戻し、取り敢えずあらゆるゴタゴタを一時休戦しないと、日本はデフレから脱せず国民は窮地に陥ってしまうことは明らかではないでしょうか。
新党が乱立した今、以前話題になった大連立を考えるべきではないでしょうか。与野党の思惑や足の引っ張り合いを取り敢えず棚に上げ、日本の再生をまず第一に国会運営を行うことが一番の急務ではないでしょうか。経済を立て直し、財政を強化し、日本の安定を図ることは国民の総意です。
こんな話しをしても、政策よりも政局が大事と思う政治家も沢山いることでしょう。小沢幹事長も間違いなくその一人で、数々の発言を聞いていると自分中心の世界以外には見えないのではと思ってしまいます。国民不在のこんな政治家が君臨出来ない大連立を望みたい。またこんな政治家が頭を持ち上げれば、国民の力で叩き出されるような社会風潮が生まれる事を期待したい。
『小沢さん、そろそろ潮時では・・・?』
三ヶ月以内に次の審査会があって、今度起訴相当になれば強制起訴になります。悪あがきを止め責任を取る潮時は今だと思いますよ。
民主党内部からも不協和音の大きな渦が生まれつつあります。この機会に民主党の立て直しをし、国民かから安心して政権を任せられる政党に飛躍して下さい。
国民は日本が明るく輝かしい国へと発展し続けることを期待しています。
要するに、説明責任を果たさなかったことや幹事長を辞めなかったことが今回の事態に至ることになるのですが、本人は秘書が起訴されて以来ずっっと言い訳に終始しています。喋れば喋るほど支持率が落ち、小沢一郎のイメージも悪くなっている。
こうなったのはマスコミ報道の責任だとか、私は何もしていないと主張するばかり。自分達が野党の時に、秘書のやったことでも政治家は責任を取らなくてはいけないとさんざん与党を叩いてきたのに、立場が変われば自問党の政治家以上の悪あがきをしています。鳩山総理も小沢幹事長も今の職務を辞める気は全くないのです。権力の座というのは魅力的なものなんです。
会見でも、国民理解は必ず得られると強気の発言をしています。鳩山総理と同じように空気が読めないんでしょうかね。世論の反応は冷ややかで、おそらく近いうちに幹事長の座を降りなくてはならない事態に進むだろうと、筆者は思います。
これだけ偏った民主党に任せておいて、日本は大丈夫なのでしょうか。このまま衆議院が解散せず任期満了まで続けば、日本は取り返しの付かない事態に陥るかもしれません。鳩山総理が6月に退陣しなければ衆議院も解散し衆参同日選挙になるという見方もあります。
筆者はこの意見に大賛成なんです。
もう一度国民の真意を確認し、パフォーマンスばかりで政策が何も決まらない国会そのものを白紙に戻し、取り敢えずあらゆるゴタゴタを一時休戦しないと、日本はデフレから脱せず国民は窮地に陥ってしまうことは明らかではないでしょうか。
新党が乱立した今、以前話題になった大連立を考えるべきではないでしょうか。与野党の思惑や足の引っ張り合いを取り敢えず棚に上げ、日本の再生をまず第一に国会運営を行うことが一番の急務ではないでしょうか。経済を立て直し、財政を強化し、日本の安定を図ることは国民の総意です。
こんな話しをしても、政策よりも政局が大事と思う政治家も沢山いることでしょう。小沢幹事長も間違いなくその一人で、数々の発言を聞いていると自分中心の世界以外には見えないのではと思ってしまいます。国民不在のこんな政治家が君臨出来ない大連立を望みたい。またこんな政治家が頭を持ち上げれば、国民の力で叩き出されるような社会風潮が生まれる事を期待したい。
『小沢さん、そろそろ潮時では・・・?』
三ヶ月以内に次の審査会があって、今度起訴相当になれば強制起訴になります。悪あがきを止め責任を取る潮時は今だと思いますよ。
民主党内部からも不協和音の大きな渦が生まれつつあります。この機会に民主党の立て直しをし、国民かから安心して政権を任せられる政党に飛躍して下さい。
国民は日本が明るく輝かしい国へと発展し続けることを期待しています。
2010年4月27日火曜日
伊丹空港廃止は正論
先日、豊中市長選がありました。立候補した候補者は揃って(伊丹存続)を掲げました。空港近くの住民達そう願っていますが、随分身勝手な考えであると筆者は思っております。
皆さんもご存じの通り、関西空港計画当初は伊丹空港は廃止する予定だったんです。利用時間制限や騒音保障問題がある関西空港では関西圏の発展は望めない事から、二十四時間利用出来る国際空港、それもトランジット(乗り換え)がスムーズに出来るハブ空港を建設することになったのです。候補に挙がったのは、神戸沖と泉州沖でした。神戸沖は途中で市議会の反対決議もあり、泉州沖に滑走路三本予定の関西国際空港が誕生する事になりました。
関西新空港が決まると、いままで騒音公害で空港に圧力を掛けていた団体が、掌を返したように存続運動を強化し始めました。また地元自治体も保証金の消滅や税収の減少を懸念し存続に動き、地元選出の議員も活発に動き出しました。いろんな事がありましたが、この住民エゴにより伊丹空港は存続することに決まりました。
伊丹空港は、時間規制も保証金も積み込んだまま存続することになったんです。
橋本知事が伊丹空港を廃止し関西空港の一本化にこだわっていることは、筆者は当然のことだと思います。今沈没しかかっている関西経済を浮上させるにはこれしかないからです。住民の声を聞くと「関西空港は不便だ」「お金がかかる」という意見が大半を占めます。これは当初から廃止を決定していればすべて解決していたことなんです。
利用者が増えれば航空機の発着便数も増え、それに見合う交通アクセスが発達し、空港着陸料や使用料金が安くなります。いま知事が言ってるリニア構想なんかもっと早く計画されていたことでしょうね。
跡地利用についても触れておきましょう。当初から廃止が決まっていれば近代都市が生まれていたと思いますが、今の経済情勢ではまず無理でしょう。
そこで筆者は提案します。以前からある関西副首都構想の基地を伊丹跡地に建設することです。もし、東京が関東大震災などで機能をなくした場合、日本のどこかに首都機能を持たなくてはなりません。広大な平地を持つ伊丹空港は打って付けではないでしょうか。
臨時の首都に利用出来る国際会議場やバックアップのコンピューターの整備のように、首都が崩壊したときにすぐに機能出来る設備を建設するのです。
さらに好都合なのは、空港ターミナルが現況のまま利用出来るので設備の建設費が少なく出来ることや小型ジェット機の発着滑走路がそのまま使えることです。
昨日ニュースにあった関空伊丹二空港運営権の売却案はうまくいかないと思います。やはり、伊丹廃止が正しい選択でしょう。そして、国は関西副首都構想を法案として決定し、そこに関わる民間企業の協力を得て関空を中心とした経済圏を構築すれば良いのではないでしょうか。場合によっては南港WTCに持って行こうとする府庁を、関空の玄関口であるりんくうタウンに置けば利便性が上がるのではないでしょうか。
伊丹空港を廃止し関西空港の一本化を進めることは関西経済の復活には欠かせないプロジェクトでしょう。
『地元利害でなく、関西の将来を考えようよ!』
伊丹周辺の市町村も、いいかげんに自分たちの利益だけを考えるエゴをやめないと、関西経済そのものが沈没しますよ。
なお、意地と面子だけで作った神戸空港は、住民の方々には申し訳ありませんが、作ったことが間違いでしょう。解決策には関西空港のサブ機能を持ち、カジノを含めたリゾートを誘致することぐらいしか思いつきませんでした。
皆さんもご存じの通り、関西空港計画当初は伊丹空港は廃止する予定だったんです。利用時間制限や騒音保障問題がある関西空港では関西圏の発展は望めない事から、二十四時間利用出来る国際空港、それもトランジット(乗り換え)がスムーズに出来るハブ空港を建設することになったのです。候補に挙がったのは、神戸沖と泉州沖でした。神戸沖は途中で市議会の反対決議もあり、泉州沖に滑走路三本予定の関西国際空港が誕生する事になりました。
関西新空港が決まると、いままで騒音公害で空港に圧力を掛けていた団体が、掌を返したように存続運動を強化し始めました。また地元自治体も保証金の消滅や税収の減少を懸念し存続に動き、地元選出の議員も活発に動き出しました。いろんな事がありましたが、この住民エゴにより伊丹空港は存続することに決まりました。
伊丹空港は、時間規制も保証金も積み込んだまま存続することになったんです。
橋本知事が伊丹空港を廃止し関西空港の一本化にこだわっていることは、筆者は当然のことだと思います。今沈没しかかっている関西経済を浮上させるにはこれしかないからです。住民の声を聞くと「関西空港は不便だ」「お金がかかる」という意見が大半を占めます。これは当初から廃止を決定していればすべて解決していたことなんです。
利用者が増えれば航空機の発着便数も増え、それに見合う交通アクセスが発達し、空港着陸料や使用料金が安くなります。いま知事が言ってるリニア構想なんかもっと早く計画されていたことでしょうね。
跡地利用についても触れておきましょう。当初から廃止が決まっていれば近代都市が生まれていたと思いますが、今の経済情勢ではまず無理でしょう。
そこで筆者は提案します。以前からある関西副首都構想の基地を伊丹跡地に建設することです。もし、東京が関東大震災などで機能をなくした場合、日本のどこかに首都機能を持たなくてはなりません。広大な平地を持つ伊丹空港は打って付けではないでしょうか。
臨時の首都に利用出来る国際会議場やバックアップのコンピューターの整備のように、首都が崩壊したときにすぐに機能出来る設備を建設するのです。
さらに好都合なのは、空港ターミナルが現況のまま利用出来るので設備の建設費が少なく出来ることや小型ジェット機の発着滑走路がそのまま使えることです。
昨日ニュースにあった関空伊丹二空港運営権の売却案はうまくいかないと思います。やはり、伊丹廃止が正しい選択でしょう。そして、国は関西副首都構想を法案として決定し、そこに関わる民間企業の協力を得て関空を中心とした経済圏を構築すれば良いのではないでしょうか。場合によっては南港WTCに持って行こうとする府庁を、関空の玄関口であるりんくうタウンに置けば利便性が上がるのではないでしょうか。
伊丹空港を廃止し関西空港の一本化を進めることは関西経済の復活には欠かせないプロジェクトでしょう。
『地元利害でなく、関西の将来を考えようよ!』
伊丹周辺の市町村も、いいかげんに自分たちの利益だけを考えるエゴをやめないと、関西経済そのものが沈没しますよ。
なお、意地と面子だけで作った神戸空港は、住民の方々には申し訳ありませんが、作ったことが間違いでしょう。解決策には関西空港のサブ機能を持ち、カジノを含めたリゾートを誘致することぐらいしか思いつきませんでした。
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