2013年5月21日火曜日

従軍慰安婦橋本発言

今回の従軍慰安婦に対する橋下市長の発言はやはり暴言としか言えないでしょう。
彼の言いたいことは日本人ならある程度理解出来るでしょう。
しかし、自分の立場をわきまえているなら、このような意見を述べることは如何なものでしょうか。

今までにも彼は、自分の主義主張をまず発言しメディアを利用し話題作りと自分の正当性を伝え、このテーマの論争の場を作り、ディベートによって相手を叩きつぶし勝利してきました。
論争で負けたことはあっても世論に対してはプラスになる事で維新の会を全国レベルに押し上げてきました。
ある意味でカリスマ性を持った政治家として国民の人気を得てきました。
しかし今回はメディアに話題作りをする段階で失言し、話題作りは出来たのですが肝心な国民世論から反発を食らう結果になりました。

結果弁解に終始し苦しい言い訳を繰り返すことになりました。
そこで完全に開き直りメディアと戦うことに矛先を向ける事になります。
発言後の会見でも持論を展開し、メディアを批判し失言をメディア報道の責任に転嫁し、自分の正当性を訴え続けています。
自分の発言を正しく報道出来ないと記者達を誹謗、「バカ記者」発言なんて愚の骨頂とも言えるでしょう。
自分を誹謗すると怒っている橋下が、メディアを誹謗するのは矛盾していませんか?
挙げ句の果てには、厳しいメディアの追求に対し「メディアに対する会見をしない。それで良いですか?」と脅しをかけるような門門を述べています。
脅すときの相手を喰った言い方なんて、権力を笠に着た本当にいやらしい男です。
人間として最低ではないですか?

『自分の力に過信したんだよ!あんたは!』

従軍慰安婦問題でももっと別の斬り方があるでしょう。
橋下は、市長であり党の代表であるという自分の立場を全くわきまえていません。

靖国参拝の問題でもそうなんですが、言いたいことを言うなら議員を辞めてからやるべきでしょう。
百歩譲っても、重要な役職を離れてから言うべきでしょう。
権力があれば何でも出来るという奢った考え方が常識では考えられない発言に繋がってくるのです。

橋下という政治家には敵を威圧し、無能力を主張し、人を見下したような発言が過去に数々ありました。中でも「くそ教育委員会」は有名な話しではないでしょうか。
人を導くべき政治家が人格を無視する発言は許すことが出来ません。

どんな発言をしても最後は橋下ファンに必ず擁護してもらえるから何を言っても良いと思い込んでいるのでしょうか。
メディアに公然と「囲み会見をやめる」と言いながら、参議院選挙に向けてのことなんでしょうが舌の根も乾かない三日後に撤回しました。
「政党が選挙だけを考え組む組ないを決める。維新はそうではない」と言ったことに矛盾しませんか?

今回も政治資金パーティーに多くの洗脳されたファンがが集まり橋下擁護に向け行動しようとしています。
彼等はきっと橋下城が陥落するまで夢から覚めないのでしょうね。
その間違ったカリスマ性はいつまで続くでしょうか???

こんな橋下に日本を救う力があるとは思えません。
彼の頭の中には国民なんて存在しないんですから!

2013年4月25日木曜日

靖国参拝

どうして毎年結果の分かっている行為を行うのだろうか?
もっとやり方があると思う。
今日本は国際社会の中で劣勢の状況にあります。
アメリカの力を借りなければ孤立する状況に立たされています。
国会議員になれば国益を最優先すべきで、靖国参拝がプラスになるとは思えない。

靖国参拝を国際的に正当化するために議員の皆さんは意地でも参拝するのかも知れません。
しかしこんなイデオロギーを示すより、国益を最優先し国民の生活を安定させるべきではないでしょうか。
日本国が不利益を被ることを国民決しては望んでいません。

国会議員は、したたかでなくてはなりません。
絶対に国際的に理解されないことをやるべきではない。

『靖国参拝をやりたければ国会議員になるんじゃないよ !!!


軍国主義ではない平和国家なのだから国会議員は参拝を控えるべきとは思わないのでしょうか?
以前に行われた日本経済の絶頂期における参拝は国際社会から影響を及ぼされるようなことはありませんでした。
しかし、ここまで国力が低下している日本では、各方面でかなり大きな影響を受けることになります。

いくら言い訳をしても理解を得ることは出来ませんよ。
いま世界にアベノミクスをアピールしているのにそれに対して水を差す行為をどうしてやるのでしょうか。
米国の外交が日本より中国に向いていることが議員の皆さんには分からないのですか?
米国の力がなければ議員の皆さんにはなにも出来ないんですよ。
このまま行けば中国からの圧力が米国に加わり、米国も日本に苦言を呈する事になるかもしれません。

戦後六八年、果たしてどれほどの日本国民が靖国参拝の意義を感じているのでしょうか。
国民の意識をもっと理解し、国会銀は国益優先の行動を取るべきではないでしょうか。
どうしても参拝したければ国会議員を辞めるべきです。
百歩下がっても、少なくとも閣僚は辞退すべきではないでしょうか。

国民に選ばれた国会議員が、国民に不利益をもたらせてどうするんですか!





2013年3月6日水曜日

ボロボロの野党

絶好調の自民党。負け惜しみばかりの民主党。何も発言出来ない少数政党。
民主党政権の三年間はいったい何だったんだろうね。
それにくっついていた国民新党なんて今度は自民党にアプローチ。
恥を知らない政治家達に国民は鉄槌を下すべきではないだろうか。

さらにここに来て維新の会にほころびが見え始めた。
筆者の予想通り、太陽の党は選挙目当てだけの連携であったようだ
石原に傾倒していた橋下が上手く選挙に利用されたわけである。

日銀総裁の人選に端を喫した揉め事は、松井大阪府知事の肝いりで手打ちとなった。
しかしこれで全てが解決したとは思えない。
このしこりはかなり尾を引きそうだ。

でもメディアを使った喧嘩は本当に見苦しく思えた。

『橋下よ駄々をこねなさんな!』

自分が選んだ道なんですから。
子どもの喧嘩をしていて大丈夫なの?

自分も代表なんだから国会議員を牛耳らなくてどうするの。
その程度の器なら総理大臣なんてあり得ない。
やはり中央政治よりも、一地方の首長がふさわしのかもしれませんね。

石原代表が入院し何も言わなくなったのも、国会議員団を傲慢にさせたのかも知れません。
今後まだまだやりたい放題で、問題を起こすことは必至なのではないでしょうか。

橋下市長よ、もっと大人になりなさい!







2013年2月16日土曜日

橋下市長のリーダーシップ?

桜宮高校バレー部の監督に柳本氏が招聘された。
さらにはプロbjリーグのエベッサが指導者として交流を始めた。
従来の教育環境ではあり得ない話しではないですか。

筆者は政治家が直接教育に関わるのは良くないと書きました。
今回の処置は橋下市長が強く支持したものと思われます。
その結果が今回の異例の処置なんです。

『引くに引けなくなってしまった橋下市長』

何かをしないと言い訳できないからの処置でしょうが、桜宮高校だけにこんな優遇をする事は平等に教育を受ける権利を持つ他の学生がいる他の学校はどうするのですか?
税金を使って桜宮高校を再生させるんですから、同じようにして欲しい学校は沢山あるはずです。
生徒の諸君「うちの学校も再生して欲しい」と大きな声を上げるべきです。
目立つところに力を注いで他のことは気にしないという政治家の習性でしょうね。
橋下市長のずる賢さが露見しつつあります。

何でもかんでも自分が中心になってやろうとする。
民主党の菅直人元首相に似ていませんか?
ある程度は分業し人に任せることを身につけないと、福島原発事故で失態を演じた菅元首相のように墓穴を掘ってしまうかもしれませんよ。
今回の事件でも直接自分が先頭に立つのではなく、責任を全て自分が持ちながら能力のある人物に処理を任せるべきではなかったでしょうか。
こんな事では国政のリーダーなんて、とてもとても・・・・・・。

いずれにせよ、大阪市立の学校では事件を起こす方が優遇されるようなので、在校生の諸君が有名人を招聘したければ、何か問題を起こしマスコミに騒がせ、橋下市長を引っ張り出すのが、一番の早道になるかもしれませんよ。




2013年1月30日水曜日

体罰!

桜宮高校事件以来、いろんな方々が持論を展開されています。
確かに体罰はよくない事です。
橋下市長も持論を180度変え、体罰を完全否定しました。
子ども達の環境を整えるために入試も中止し、教師の入れ替えもする予定です。
問題が起きたので器を変えるという政治的手法です。
まるで小学生に対して処置するような話しですね。
大人直前の高校生に対してやることではありません。
結局苦しむのは桜宮の生徒達だけなんです。

体罰に関する意見は様々です。
メディアではこの問題を論じるときに、是か非かという論争を中心に番組を進行させています。
では体罰と指導の限界点は何処なんですか?
頭をポンと叩く行為は体罰なのでしょうか?
グウで頬を叩くと体罰で平手なら指導ですか?
この点において誰も明確な答えを持っていません。

ただ言えることは子ども達の心の痛みを感じながら指導するのが正しい道でしょう。

メディアに出てくる評論家、有名スポーツ選手は口を揃えて反対します。
当たり前のことです。
賛成論を言えば翌日から批判の嵐に晒される事になります。
体罰賛成を論じる人々はただ口を閉ざしているだけなんです。
日本代表クラスのトップアスリ-ト達も大なり小なり体罰を受けながら成長したはずです。
だから、体罰反対を唱えるトップアスリート達は、はっきり言って偽善者であると思います。

こんな片手落ちな議論は馬鹿馬鹿しくて見ていられません。
体育会を経験し全日本大会を目指した人達は、多かれ少なかれみんな体罰を経験しています。
いや、体罰とは思っていません。
そんな人達はみんな心がしっかりしているからです。

論じるべきは行き過ぎた体罰をした指導者達と子どもをしっかりと見る親たちの考え方ではないでしょうか?
自殺をした生徒はクラブを辞めることは出来なかったのでしょうか?
責任感があるからという人もいます。
自ら指導を受けたくてバスケット部に入部したはずです。
ただ酷い指導者に出会ったことが不幸だったとしか言いようがありません。

『論じるべきは大人達の教育でしょう!!』

冷静に考えてみて下さい。
まずクラブ活動の目標が、強いクラブを作るのか仲良しクラブを作るのかを考えなくてはなりません。
それによって指導者の考え方が違ってきます。
どちらを選ぶかは子ども達の責任でもあります。
自分の考えと合わなかったり、指導が嫌ならやめればいいだけではないですか。
それが自己責任というものではないでしょうか。
であるのに大人達が〈転ばぬ先の杖〉のような甘ちゃん考えをしてはいけないと思います。

日本経済の先行き不安の中、第二のイチローや石川遼を夢見て子どもを育てている欲深い親たちも沢山います。
そんな人達は体罰なんて何とも思っていませんよ。

要するに全てにおいて行き過ぎない考えを持つ大人がいれば問題なんて起きないんです。
今回の桜宮高校の問題は、心の痛みを分からない大人が増えたと言うことでしょう。

大人の教育から始めない限り解決はありません。







2013年1月17日木曜日

桜宮高校体罰事件

橋下市長が桜宮高校体育科入試の中止を要請した。
以前スポーツにおけるシゴキ(体罰)を容認していたはずなのに・・・。

それが180度転換!!

事件以来守りの体制に入ってしまいました。
体罰絶対反対。
遺族にお詫びに向かい、
さらには入試の中止。

まあこの時期に体罰容認を宣言する政治家も評論家もいません。
発言すれば翌日から暫くは仕事がなくなります。
メディアにおいては格好の材料で、反対さえしておけば読者の賛同を得ることが出来る。
紙面の一面にまで意見を載せています。

『橋下もただの政治家になったね!』

筆者はあえて賛成論を書きます。
といっても何もかも賛成ではありません。

今回の事件は顧問の先生が行き過ぎた体罰を加えた事に原因があるだけなんです。
同時に受けた生徒がかなり心の弱い生徒であったという事も大きな事件に繋がりました。

強いスポーツクラブには何らかのシゴキや体罰が存在します。
少なくとも全国大会に出場するチームには必ず存在します。
それに絶えた選手達が全国を制覇するんです。

今世論が言ってることは、スポーツクラブを仲良しクラブにしなさいということです。
暴力を使わなくても話せば分かると言いますが、そんな状態で全国制覇を出来た学校があるなら教えて下さい。
体罰は強いチームには必要不可欠なんです。

今回の問題でも、生徒がそれを嫌と思うなら倶楽部を辞めれば良かったんではないですか?
自殺をする前に選択肢はいくつもあったはずです。
自殺した生徒には悪いですが、我慢できる根性が少し足りなかっただけではないでしょうか。

自殺があったため、体罰を行った方に批判が集中し、子どもを守ることに意見が集中しています。
でも、指導を受けている子ども達の目標は全国大会出場なのです。
進んでシゴキを受ける覚悟のある子ども達が必死で毎日努力をしているんです。

周りの大人達が余計なことを考えるより、今回の問題の答えは簡単です。
シゴキが嫌な生徒や保護者は、仲良しクラブに入れば良いんです。
全国を目指す人達は、従来からの強いクラブが存在する学校に行けば良いんです。
要は生徒考え方が一番大きいのです。

子ども達のお陰で恩恵を受けてる家族達を皆さんは、テレビなどで数多く見ているはずです。
オリンピック金メダルの選手達とか、プロで大活躍をしている選手の家族をね。
みんな大なり小なりこのような過酷なクラブ時代を過ごしていますよ。

心の強い全国レベルの選手や家族は、つまり根性のあるやつは、何があっても絶対にメゲルことはありませんよ!
その負けん気が力に変わるんです!!





2013年1月9日水曜日

野合を目指す第三極

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

正月以来破れた第三極の面々は参院選に向けての発言ばかりに終始しています。
彼等の頭の中には選挙以外には何もないんですね。

民主党なんて酷いですよね。
政権交代で何でも出来る力を得たにもかかわらず何も出来なかった。
なのに、今叫んでるのは、党の再生をし国民に信頼できる政党になるよう努力・・・!!
阿呆なことを言うんじゃないよ。
誰があなた方を信用するんだい。

他の政党もそうだ。
政策で連合できない野合ですら纏められなかったのに、今度の参院選では政策の一致を目指す・・・!!
いったい何なんだよ。
少数政党って、国民のお陰で飯を食っているくせに何もでいない奴らばかりじゃないか。
綺麗事ばかりを言ってまた国民を騙すのだろうか?
少数政党の悲しさかな?

『選挙以外に目標がないんだよ!!』

彼等は自民党の政策に反対する以外に自党のアピールが出来なくなっている。
反体制ばかり唱えるのは共産党と同じだね。
とてもじゃないが、将来の日本や国民の生活を良くするなんて、考えることは出来ても実行する力はありません。

参院選が終われば彼等は何を目標に政治活動をしていくんだろうか。
選挙をやりたくても、もう3年以上は選挙がないんですから。

某民主党衆議院議員は自民党を放っておくと自公は以前のように無駄のし放題をする。
我々はそれを阻止しなければならないと語気を荒げている。

しかし、言ってるあなた方が無駄なんです。
年間に一億円以上貰って政治ゲームで遊んでるんだからね。

そんな暇があるなら、自民党にも協力しながら行動していく事も考えなさいね!
ちゃんと働けよ!


2012年12月31日月曜日

一年間ありがとうございました

日本を潰しかけた民主党が去り、今後の安定につなげる可能性を秘めた自民党が復活した激動の一年も、あと2時間ほどで終わります。

今年一年間、読者の皆さんには大変お世話になりました。
来年も飽きませず宜しくお願いいたします。
出来る限りわかりやすい政治解説や毒舌に満ちたメッセージを残したいと思っております。

『感謝!』

来年はきっと良い年になります。

どうぞ良い年をお迎え下さい。

2012年12月27日木曜日

脱原発の意義?

予想通り、自民党が圧勝し今後の日本の行方を安倍内閣に託すことになりました。
経済成長を最優先に政策を立てていくとの事ですが、大きな問題が山積されています。
その中でも最大の問題は原発再稼働ではないでしょうか。

青森県の東通り原発の敷地内にある断層が『活断層』であるという評価結果がとりまとめられ、当分の間再稼働は難しいと思われます。
活断層なんて日本に無数にあり、学者の言うことを聞いていたらキリがありません。
地震が起きることを当てられない学者が何百年に一度のような大災害を考えているんです。
学者の飯の種(研究費の確保)に耳を傾けていたら何も出来ません。

もし全国の原発が調査によって再稼働が遅れ、現状が継続すれば日本経済は大変なことになると思われます。
一番の問題は円安に向かう中、原油価格が上がり電力料金が上昇することです。
以前から書いてるように、企業の空洞化を止め、日本国内で設備投資を伴った成長戦略を図っていくためには電力供給は欠かせません。
脱原発を唱える政党のように、ギリギリでも何とかなるなんて言うのは夢の話しで、現実社会では原発再稼働は欠かすことが出来ないのです。

余裕のある電力供給を他の代替エネルギーに頼るにはまだ5年以上はかかるでしょう。
そんなことをしていると日本経済はズタズタになります。
安倍政権には、国民に多少の犠牲をお願いし、早急な再稼働を実行させて戴きたい。

それでも原発反対を唱える政治家達に言いたい。

『いい加減に夢物語から目を覚ませ』

あなた方はそれだけを主眼に選挙を目指してきたけれど、選挙に負けたではないですか。
国民はそんなことよりも経済の復活を選んだのです。
環境の安全よりも、生活の安定を選んだのですよ。

原油が上がればガソリン価格も上昇するでしょう。
石油製品も上がることになります。
円安は輸入製品の価格上昇を生み出します。

輸出企業にはプラスに働きますが、そんなときに電力供給にブレーキをかけてどうするんですか!

橋下さん、嘉田さん、福島さん、志位さん、そして山口さん。
あなた方はどのように日本の将来を見ているのですか?

経済が失速して国民が苦しんでも、環境が安定する方が良いのでしょうか?
火力初善を増やすことで温室効果ガスが増えます。
京都議定書は何処に行ってしまったんですか?
その現実感のない政策に国民は嫌気がさしたのです。

小沢が初めて犯したミスは、原発で選挙に勝てると思ったことではないでしょうか。
嘉田さんと組んだ事が大敗という結果になってしまいました。
みらいの党は崩壊するでしょう。
結果的に即席政党は国民の支持を得られませんでした。

自民党に大きな期待を持っています。
安倍総理には、原発を早急に再稼働させ、まず経済を立て直し日本に活力を取り戻して戴きたい。
そうすれば国民が抱えている全ての問題が良い方向に進むのは間違いありません。




2012年12月16日日曜日

選挙ゲームで遊ぶ橋下徹

開票が始まった瞬間に、予想通り自民が圧勝しました。
単独過半数を突破する勢いで、民主党は惨敗しました。
第三極も惨敗状態で、特に未来・みんなは悲惨な状態です。
国民の意見が正常に繁栄された結果ではないでしょうか。

当然のことながら、50議席に届かない情勢の維新も惨敗と言えるでしょう。
そんな状況下に開票中のインタビューでも敗戦を認めず、強気を曲げない橋下市長には一言言いたい。

『橋下よ、政治を舐めるなよ!』

石原と何のために組んだんだよ。
単独維新の方が政治姿勢がはっきりと国民に伝わったのではないかと思います。
結局は橋下も多くの政治家と同じように政治ゲームに興じた一人なんです。

石原と組んだことと、維新の代表として橋下が立候補しなかった事が惨敗の原因でしょう。

その責任を感じないまま、未だに市長兼務で参議院に立候補出来るように規約を変えろなどとと言っています。
しかし、片手間に国会議員を兼務でやるなんて、それこそええ加減な事とは思いませんか?

果たして、そんな考えを国民が支持するのでしょうか。
そこまで国民もバカではありません。
今回の選挙結果が全てを物語っています。

所詮、橋下徹は地方の器でしかないのでしょう。
しっかり反省をしてゲーム感覚ではなく、政権を担う気なら真剣に国民の未来を考えて中央に出て下さい。

今の貴方を信用することは出来ません!

次のゲームの舞台は7月の参議院選挙だ。


2012年12月2日日曜日

橋下徹総理誕生のプロセス

今の世論の情勢では、どの政党も過半数を上回る事は出来ません。

第一党は自民党、野党のトップは民主党、次に第三極は日本維新が抜け出し、みんなの党、公明党、みらいの党が横並び、あとはドングリの背比べになるでしょう。

選挙後の政府は、自民・公明連合に日本維新、民主が歩み寄り、合意出来る政策は積極的に進め、決して反対材料を政局に使わない方向で4年間が動いていくと思われます。

合意出来ない政策は今より以上に徹底的に論議され、我々もやっと国会らしい動きを見る事が出来るでしょう。

これによって日本に活力を与える方向に動き、今回の選挙はプラスに働くと思われます。

太陽の党との合流で支持率が下落し、石原代表の発言などで、橋下の元来の理念が次々に薄れ、有権者の信頼を失いつつあります。

もし日本維新の会がより大きな議席を望むならば起死回生の手が月曜日か火曜日(公示日)に起きるかもしれません。

『橋下徹、総選挙に立候補する!』

この一手が残されています。
このサプライズが起きれば、日本維新の会の支持率が一気に上がり、躍進的な議席数の増加が見込まれます。

仮に維新が政権を担っても、誰も石原代表が指名した平沼総理大臣の姿なんか見たくないですよ。
この形になれば、自民党を中心とした連立政権が生まれることになるのではないでしょうか。

その場合には安倍晋三総理ではなく、橋下徹総理大臣になるのは間違いありません。
この形、そして今回の総選挙でなければ橋本総理誕生は難しくなるでしょうね。



2012年12月1日土曜日

ブレイクタイム 社民党 元祖発言 (こんなことで少しだけ楽しんで下さい)

社会党から党名変更して以来何も出来なかった社民党が、選挙が近づくにつれ「元祖格差是正、元祖脱原発、元祖護憲」をキャッチフレーズにはしゃいでいます。
でもその中で気になるのは、今年も原発推進派の知事候補者(新潟・福井・石川・京都など)を推薦していた事実をどう弁解するのかな?

彼女は普段あまり目立たない発言ばかりなのに、選挙があるたびに社民党代表として毎日のようにテレビに出て大騒ぎしています。
他の代表と違い浮いた存在に見えませんか。
彼女こそまさに政治家を職業として生きているOL政治家なのです。

そのための自社(社民党)PRのCMメッセージを喋っているのです。
元祖・・・なんて、どこかの老舗のお家騒動のようなもので、政治家が口にする言葉では無いと思いませんか?
恥ずかしくないんですかね!

『そのうち誰かが 【本家】 を言い出すのでは(笑)』

政権の取れない政党は、公約なんて実行する必要はないのです。
政権を取ってこそ初めて実行率を検証されますが、野党の公約に対しての検証はありません。
だから言いたい放題で、票に繋がるなら何を言っても良いんです。
当選して国会の中で適当にやってれば、毎年一億円程度の収入はあるんですからね。
最後は「私たちに政権を預からせて貰えれば・・・」と言い訳をすれば良いんですから楽なもんです。

福島もそうだけど、少数党の代表は誰一人自分が総理になるとは絶対に言いません。
政権を取れないことはみんな分かっているんですから。

そんな少数党には永遠に政権を担えるわけがない。
少数党の共通している問題点は人材不足なんです。
幹部数人は能力があるんだけど、後は寄せ集めというか烏合の衆なんです。

民主党の体たらくを視て下さい。
民主党ですら同じ人材を何回も大臣に登用ことは皆さんもご存じのこと。
政権を預かるのは不可能なんです。
今話題の第三極もあまり変わらないのではないでしょうか。

社民党生え抜きの福島瑞穂は自分が社会党の流れをくむ本流であると言いたいんでしょう。
やはり元祖の次に本家を名乗るのは彼女以外にいないでしょう。
こんな事は恥を恥とも思わないくそ度胸のある彼女にしか出来ませんよ。




2012年11月26日月曜日

とくダネ、新第三極討論会

今朝、関西テレビで1時間もかけて政治討論会をやりました。
それも、選挙の中心となる政党を除いた新第三極の少数党6党なんです。
民新党・減税日本反TTP・反TPP・社民党・みどりの風・新党改革の弱小政党というか、行き場を失ったあぶれ政党6党の討論会なんです。

聞いていてあまりの馬鹿馬鹿しさに呆れかえりました。
みなさん、さも自分達が国を変えれるような発言をしていますが、出来るわけないでしょう。
何も出来ず、政治家を続けることでで生計を立てているような集団です。
言葉を換えれば、バッジを付けた政治評論家と言っても良いでしょう。
理想論を並べ、声を荒げて日本を良くする理論を述べていますが、残念ながら公費を貪るサラリーマン政治家集団が、国政を担い国民を守れるわけが無い。
国を立て直し日本の国力を盛り立て、国際社会で発言力の持てる国に出来るわけが無い。

『彼らこそ国民を操る詐欺集団と言っても良いでしょう!』

詐欺集団とは言葉は悪いですが、政治家とはそもそも言葉によって有権者の心を操り自分の票に結びつける人たちなんです。
言ったことが実現されて初めて政治家なんですが、出来なければ詐欺を働いたことになります。
残念ながら言葉の詐欺は罪にはなりません。
だから言いたい放題なんです
喋っていることは体制批判ばかりで、自分が政治の中心になって政府を引っ張っていく気なんて、毛頭持ち合わせていないように思える。
大声でいい加減なことをまくし立てる手法は相変わらずで、理想論ばかりで固めても、何も伝わってこない。
筆者はこの1時間を笑い転げながら見ていました。
本人達は真面目にやってるつもりなんでしょうが、評論家の域を超えなかった

反体制の彼らの話を聞いていると、まだ共産党の方が利が叶っているように思えてくるのは筆者だけなんでしょうか?

議員削減を言うなら、国民はこのような何も出来ない無駄飯食い政治家を選ぶべきではありません。



2012年11月24日土曜日

政治家が楽しむ『政治ゲーム』

鳩ぽっぽがようやく引退した。
「政治家として幸せな人生だった」とのコメント。
そう思うのは当たり前じゃないか。
夫婦揃って世間知らずのノー天気で、おまけに KY なんです。
金にものを言わせて、国民の事なんて考えずにやりたい放題やってくればそりゃあ楽しいだろう

史上最悪の総理大臣は『政治ゲーム』を充分に満喫して引退しました。

今後も恥ずかしくもなく我々の前に出てくるんだろうけど、菅直人前総理のように自分勝手な言い訳をひっさげて出てきて欲しくないな。
鳩山さん、恥知らずが治らないなら、いっそうのことコメディアンとして出てくればいいんじゃないの!
マツコやミッツなんかと思考回路はあまり変わらないように思います。

去って行く政治家はもうどうでも良い。
それより、亀井静香率いる新第三局の惨めなこと。
居場所を失った政治家の寄せ集めじゃないか。
誰も相手にしてくれないから仕方なく集まったんだろう。

『そんなんで国民がついていくと真剣に思っているの?』

大笑いだね。
維新に振られた河村名古屋市長、民主党と決別した山田元農水大臣、
国民の好む、反TPP【山田】・反原発・消費税凍結【亀井と河村】を政党名にした。
まるでスーパーマーケットのような政党である。

小沢国民の生活やみどりの風とも手を組むようだ。
本当に節操が無い人たちだ。
選挙に勝てるなら政策なんてどうでも良いんだろうな。
彼らも選挙を迎え『政治ゲーム』に興じている無能な政治家達である。

さらには、橋下市長も政策がどんどん覆され、今までの理念がいつの間にかどこかに消えてしまった。
こんな事をやっていて、万が一政権を取ったときにちゃんと国を牽引していけるのだろうか?
やはり、政治は人数であると言うことか!!

結局泣くのは国民になりそうだ。

第三極の政治家はみんな大人のおもちゃである『政治ゲーム』で遊んでいます。
国を守るよりも楽しいんだろうね。




2012年11月19日月曜日

日本維新の会・太陽の党。。。橋下・石原がつじつま合わせの野合!

「第三極は政策一致が重要」と発言していた橋本が太陽を吸収しました。

今まで、〔立ち上がれ日本〕数々の勇み足に嫌悪感を示され、直近では〔減税日本〕と手を組もうとした〔太陽の党〕と合併をした橋下にどのような考えがあるのでしょうか。
疑問に思えるところは多々あります。

政策が一致しないのに手を組み、石原総理を見たいとの主張は、筆者には橋下が政治ゲームを楽しんでいるように思えてならない。
例えば、政策の不一致に関しても、『TPPの協議に参加する事であり、アメリカに主導権を取らさず、日本に不利ならやめる』と言うような説明をします。
橋下流のこじつけで、石原と平沼を説き伏せました。
つまり今回の合流は、細かいことは無視してまずは選挙に勝つことが目標である。
石原は『政策の一致は選挙が終わってから考えれば良い』なんて言う始末である。
石原も平沼も橋下に下ってしまったわけです。

『どんな理屈を付けても、完全なる野合です!』

安易に小異を捨て大同につくのは野合なんですよ。
果たして、国民は政策すらまとまらない第三局に国を預けて不安を持たないんでしょうか?
三年前にムードだけで選挙に勝った民主党の顛末を皆さんは知っているはずです。
同じ事が起きる可能性が充分に考えられます。

最近つくづく思います。
テレビに出てくる橋下の発言を聞いていて、他の政治家と全く違うなと感じます。
あらゆる質問に対して間髪を入れず次々と答えていく。
つまり、ディベートの達人なんです。

こんな人過去に見たことありますよね。
【ああ言えば上佑】で有名になったディベート達人です。
そのオウム真理教の上佑史浩を彷彿させるような演説なのです。

はっきりした政策を打ち出し、この野合がそうでないことを国民に示さないと、選挙での勝利が無いと筆者は思います。
もし勝利があったときは、橋下流の洗脳が国民に行き渡った時ではないでしょうか。

今回の選挙はその政党が勝利しても一悶着ありそうな雰囲気です。
この選挙は日本の将来を決める重要な選挙です。
国民は冷静な目で、良く眺めよく考え一票を投じるべきではないでしょうか。
そして、決まった以上勝利した政党に運命を委ねる覚悟を持たなければならないでしょう。








2012年11月15日木曜日

鳩山!相変わらずのノー天気

やはり真っ先に鳩山が解散にもの申す会見を行った。
総理の時代から国民を理解していない言動が絶えなかったが、今回もそうだ。
わざわざ会見を開いて「今回の解散は国民不在の行動としか思えない」などとほざいている。

『あんたにだけは言われたくないよ!!!』

だって、国民のことを理解したふりをして総理になったのに、何も出来ず米国関係をより悪化させ、経済を下落させるきっかけを作った能無し総理なんだものね。
今回の解散は国民の多くが支持していることが分からないの?

よくも恥ずかしくも無く会見を開くものだ。
常人では無いよ。
そんなことすら分からないノー天気さには呆れるばかりです。
雲の上にいる人を取材する記者の皆さんも大変だと思いますよ。
ご苦労様!

お坊ちゃま。
『貴方の発言には何の重みも感じませんよ』
そう思うのは筆者だけでしょうか?

鳩山さん、よく考えて下さいね。
今回の選挙では貴方も落選の危機にあるんですよ!
もう支持を得られない国民のことは忘れて、自分の支持者に力を借りながら票集めに必死にならないとバッジを外すことになりますよ。

まあそれでも良いか。
腐るほどの財産と、上っ面の人脈を沢山お持ちだから、生きて行くには何の支障も無いでしょう。

空気の読めないお坊ちゃまは自らの財産を使って、今後も温々と阿呆な会見をやりながら夢の世界を彷徨っていけば、幸せな人生を歩めますよ。

歴史に残る元無能総理大臣様へ。




2012年11月14日水曜日

国会解散後の流れはどうなる

今日、国会解散がほぼ確定しました。
これで、日本経済の崩壊は少し延命されました。
筆者は以前から解散し国民に信を問う事を論じていました。
日本国を救うためには、政治家がその枠を外し皆の知恵を結集して経済対策を行うことが最重要課題なんです。

今回の解散はギリギリのところで、12月16日選挙に間に合いました。
これで新政権政党が年内に組閣出来る道筋が立ちました。
選挙から30日以内に特別国会を招集しなければならないので、正月明けには新しい体制で国会が運営されることになります。
そして、今年度の予備費を使った経済対策を早急に組み、デフレからの早期脱却と経済の活性化を諮らなくてはなりません。
さらに、来年度の予算編成にも大規模な経済対策を盛り込み、日本国再生に取り組まなくてはなりません。

『野田総理の英断に大拍手!!』

明日にも、赤字国債発行や小選挙区の格差是正などの法案が成立し、16日に国会が解散される事になります。
民主党の国会議員はそれぞれが今後の対応を考えることになりますが、内部分裂を起こすことに間違いないでしょう。
輿石幹事長や山田元農水大臣などのグループは、従来から野田総理に反発していたことも考えれば、袂を分かつことになるでしょう。
野田総理や前原、岡田のグループがまとまり、新民主党のような政党になるのではないかと考えます。(どちらが民主党の主流かは分かりませんが・・・)

では第三極はどうなるのでしょうか。
突然の解散で準備不足もあり、突っ走る他に道はありません。
安易な連携が初期の構想を崩し、各党が足並みを合わせる事が出来なくなるかもしれません。
小沢の動向も気になるところです。

現に日本維新の会は現職の国会議員を公認や推薦をし、数を増やす方向に進んでいます。
これは国会対策の松野・松波あたりが議員連が数の力を目指しているのではないかと推測します。
国会議員が増えるのは良いのですが、当選後橋下市長と意見が合わなくなり分裂する不安も抱えています。
橋本は自分の考えに染まらない人はバッサリ切るような人です。
お互いに政策の一致を見ないまま安易に議員を増やせば、維新の会ですら内部分裂を起こすかもしれません。
他の政党も大同小異で、選挙に勝つことだけを主眼に国民に訴えてくることになります。
つまり前回の民主党と同じで、能力不足の政党が多数生まれてしまいます。
そんな烏合の衆が集まってもまとまるわけもないし、日本国を牽引することなんてとうてい無理でしょう。

民主党が分裂を起こした場合、安倍自民・山口公明・野田民主の大連合を石破・石原と岡田・前原あたりが画策しまとめ上げ、官僚と手を取り合い、案外上手く日本国を良い方向に進めてくれるのでは?
ひょっとすると、水面下でこのような話し合いが既に行われていて、それが今回の解散の英断に結びついたのかもしれません。
いずれにせよ、来年早々の国会から目を離せません。

と言うことは、国民の皆さん。
今回の選挙はとても重要な選挙なのです。
前回の選挙のように、ムードだけで中身の無い政党を選ぶことになれば、再び日本を窮地に追い込むことになります。

各党の意見を良く聞いて、正しい選択をして下さい。



2012年11月8日木曜日

田中真紀子 こんな大馬鹿女、見たことない

「圧力に屈したわけでない」
与野党議員からの反発に逢い世論の批判に晒され、引くに引けない状況から一転、白旗を挙げることになりました。
これが圧力に屈したのでなければ何なんですか?

身の保全のための弁解三昧で国民が納得すると思って言うんですか?
非常識も甚だしい。
さらに、答弁の後の異常なほどの満面の笑みは、我々国民を馬鹿にしている証ではないですか。
彼女の、権力を笠に着た応対はとても醜い!
誰が考えても、今回の事件は理解出来ないのではないでしょうか。

いったい何のためにこのような発言をしたのか。
筆者の推測はこうです。
文部科学省の説明が一方的だったので、「私を誰だと思っているの・・・」的な上から目線で事務方に反発したのではないでしょうか。、
「私に逆らえば認可なんか出来ないんだから」とでも怒って、今回の発言に繋がったのではないかと考えます。
その後は皆さんご承知の通りの顛末です。

『国民に不安を感じさせるバカ女に大臣の資質はあるの?』

ところで田中真紀子って政治家として何をした人なの?
私の記憶では、失言報道ばかりで目立った実績殆どはありません。
お父さんの庇護の元、甘やかされて育ち、生まれたときから権力を身に備えた我が儘女が政治家になり、言いたい放題やりたい放題でここまで来ました。
民主党にはいてからは影が薄く、痴呆亭主が大臣失格になったことは皆さんご周知の通りです。
田中真紀子の今回の入閣も輿石の配慮だと聞いています。

もう彼女には以前の力はありません。
筆者は提案します。
田中真紀子さん、もうご夫婦二人揃って引退し、お互いを慰め合いながら老後を楽しむのは如何でしょうか。

本当に民主党にはろくな人材がいません。
生活の糧を政治に求める非常識人間の集団ではないでしょうか。

今回の件は『触らぬ神にたたりなし』とした、野田総理もご存じだったと言うことで、自ら墓穴を掘ったことは間違いない。
このままで行くと、輿石が何を言ったとしても野田総理はやけっぱち解散をするしかないのでは?
国民も民主党に、我々の審判を受けることを望んでいますよ。
いつまでも議員の椅子にしがみつくんじゃないよ。





2012年11月2日金曜日

取り巻き連中のだらしなさ!

昨日、橋本市長は第三局のドンは石原慎太郎元都知事であると明言した。
確かに大阪都構想が道半ばで、橋本も松井も国政には出馬出来ない状況である。
やはり、日本維新の会が中央で力を発揮するには看板(ビッグネーム)が必要なのでしょう

それにしても、取り巻き連中の国会議員のだらしなさには呆れかえる。
自分達の親分の秘密を平然と公の場でばらしてしまうなんて信じられない。
自分の存在感を示し次の選挙を有利にしたいだけの行動と言うことがありありと見える。
その後の処理のまずさは頭の悪さを物語っている。

そういえば松野頼久を始め国会議員らが橋本と会談したとき、国会を牛耳ろうとした議員団が橋本に叩きのめされたのも記憶に新しい。
今回も、石原の側近でもある「立ち上がれ日本」が勇み足によって橋本に叩きのめされている。

『結局、橋本と石原以外にはまともな政治家はいない』

振り返れば、野田総理と谷垣代表の秘密会談も、数人の野田総理側近にリークされました。
尖閣国有化も政府高官によって情報がリークされました。
小沢事件も数々のリークがありました。
自民党時代にも多くの事件があり、取り巻き連中は親分の足を引っ張り、自らの首を絞めてきました。
結局、中心となる人物の周辺にいる人たちは何の力もなく、その人物にくっついていないと何も出来ない能無しばかりなのである。

今回も選挙に勝つために誰を利用するかの戦いで、彼らにとっては日本の将来なんてどうでも良いことなのかもしれません。
そのためには政策なんて相手に合わせれば良いことなのです。
自分では何も出来ないから、橋本や石原が動く方向に、金魚の糞のごとく付いていくことが彼らの生きる道なのでしょう。

果たして、国民のことを考えて行動している政治家は存在するのでしょうか?





2012年10月14日日曜日

日本国力の復活

今、日本が何を一番先にやらなければならないか。
それは、日本経済の再生である。

メディアでは、いろんな政治家が、いろんな評論家が、いろんなコメンテーターが日本の国力を上げるための持論を述べています。
しかし皆さん期待論や理想論ばかりで、決定的な解決策を語れる人はひとりもいません。

デフレ拡大、企業の海外流出、企業の業績不振、借金の増大などなど。
日本経済は悪循環を繰り返して、もう取り返しのつかないところまでやってきています。

今すぐにあらゆる対策を決め、日本経済に大きな弾みを付けなければならないのに、国会は開かれず、国会議員どもは政局に力を注いでいます。
来月国会が始まっても、解散に向けての整理的な法案ばかりを審議して、後は選挙一色になるのは目に見えています。

国会は事実上数ヶ月は空転することになります。
この遅れが日本経済に致命的な問題を起こさなければ良いのですが・・・。
もし、日本経済が衰退すれば、国会議員といえども生きる道は閉ざされるんですよ。
自分達の足下を心配するなら、早急に国会を開催し、解散問題を後回しにした上で与野党の枠を外した状況で、決めるべき法案(日本経済再生のための)を決めなければなりません。

国際社会からは、日に日に対日圧力が強まっています。
海外から見れば、経済力の衰退した日本から得られるものは何もないのです。
まずは国力を高めなければなりません。

『経済の復活なくして日本再生はあり得ないのです』

前から書いているように、政治家が原発問題や基地問題を中心に、国民に訴えるのは選挙対策の何ものでもありません。
そんなことを語るのは、経済が上を向かなければ絶対不可能な話で、そんなことも分からないサラリーマン政治家が、自分達の利益のためにほざいているだけなんですよ。

原発による電力供給アメリカの擁護による中国や韓国からの保守をなくして、経済の再生は絶対にありません。
政治家も国民も、原発も沖縄基地問題もいったん棚上げをして、まず経済問題を重点的に考えるべきで、あらゆる力を日本国を守る方策に注いで欲しい。
国民も、私利私欲に駆られた一方的な発言は控えて、日本の未来の栄光を考えた行動をしなければ、自らの首を絞めることになるとは思いませんか?